埼玉市民オンブズマン・ネットワークについて


埼玉市民オンブズマン・ネットワークは埼玉県内で市民オンブズマン活動をしている市民団体・個人の連絡網です。

全国市民オンブズマン連絡会議の会員でもあり、オンブズマンの情報を共有しています。

オンブズマンとはスウェーデン語で「代理人」を意味する言葉です。語源は国民の代理人として行政機関に対する苦情処理や行政活動の監視・告発などを行う職務につく人のことで、公的な制度として西欧を中心に普及しています。

「市民オンブズマン」は行政や議会の不正等、市民に出来ることは何かを考え、グループを作り、市民の権利である情報公開請求を行って不正を正すために活動しています。

原則としてだれもが市民オンブズマンの組織に入ることができます。他人に頼るだけでは行政は変わりません。まず活動に参加しましょう。市民オンブズマンの会員は何の資格も必要がなく、専門的な知識も必要ありません。情報の提供や分析、パソコンによるデータの集計、ホームページの作成、オンブズマンニュースの配布など会員として自分ができることだけ協力することで市民オンブズマンの一員となることが出来ます。

オンブズマンの活動に注目することや、行政等の問題点に関心を持つことが行政監視につながり、行政を市民の手に取り戻すことが出来るのです。

入会は幹事会の承認を得ることだけです。会員としての責任は連絡に対して速やかに返信をすること、会費を納入することの2点です。カンパも歓迎しています。

自分の地域にオンブズマンがなければ当ネットの会員となり、協力を得ることで自分一人でも立ち上げることが出来ます。

当ネットには平成28年3月1日現在で個人・団体あわせて31名が参加しています。


あなたも参加してみませんか?







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